学会「企業と社会フォーラム」研究部会

SDGsのゴール年である2030年まで、残り6年となりました。持続可能な未来を目指し、多国間主義に基づく国際協力が推進されていますが、一方で自国第一主義を掲げる国々が増えつつあり、反ESGの動きや国際条約からの離脱といった潮流も見られます。

こうした大きな変化の中で、市民社会組織はどのような役割を果たしていくのでしょうか。社会の変化に適応しながら、自らの存在意義や役割を模索し続けることが求められています。

今回、SDGsに関して日本を代表する市民社会組織と、市民社会を研究するアカデミックの視点から報告とディスカッションを行います。私はJFBS学会とSDGsジャパンの両方の活動に参加しており、特にSDGsジャパンの理事・事務局長 新田英理子さん(略歴はこちら:https://www.sdgs-japan.net/officer ↗︎)が発表者の一人として登壇されるのを楽しみにしています。

今後も、市民社会組織が果たすべき役割について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

サステナブル・ブランド国際会議2025 東京・丸の内 

プロジェクトの形態は異なるものの、共通して見られた成功の要因は「人材」と「信頼」でした。新規ビジネスならではの試行錯誤や失敗も多く語られ、それらを糧にしながら、利害関係者との丁寧な調整を進めていく重要性が再認識されました。

祖父からもらったカメラ ローライ35